![]() |
| 周囲250km、東京23区の約1.5倍の広さがある佐渡。北には大佐渡山脈が、南には小佐渡山脈が連なり、毎年冬になると山々は白く染まります。大陸から日本海を越えてやって来る寒波がもたらす雪は、新潟の他地域に比べ大地がもたらす様々な影響を一切受けないため限り無く鮮度が高く、その雪解け水が地中深く染み込み、自然のろ過の恩恵により山の麓に湧き出す際は清冽を極めます。「真野鶴」のある真野町は島内の中でも水量・質ともに高いことで知られ、そのため古来より佐渡国分寺が建立され国府として栄えた歴史をもっています。また、佐渡島内6醸造場のうち3場が真野町に集中していることから、この町の水質の良さが伺えます。もともと良い水質に加えて、「真野鶴」はより深い井戸から、より良い水をとの考えから、仕込み水に地中70mより湧き出す地下水を使用。その水は全硬度4.2の中等度の軟水であり、淡麗で口当たりの柔らかな酒を醸すのに最適な材料となっています。 |
|
|||||||||||||||